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Kionix Productdetail

 
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KXTE9-1026
3 軸、2g、デジタル出力 (I²C)、3x3x0.9mm LGA - KXTE9-1026

KXTE9 の高度な姿勢検出機能では、縦置き、横置き、表向き、裏向きの状態の変化を報告します。この洗練された組み込みアルゴリズムにより、マイクロプロセッサによる継続的なデータ収集、複雑な演算が不要になります。いくつかの調節可能なパラメータで画面回転アルゴリズムを最適化することにより直感的なユーザーエクスペリエンスを実現できます。KXTE9 では姿勢検出の他にも、アクティビティ監視機能が用意されています。この機能では、デバイスのモーション(運動)、つまり動いているか(アクティブ状態)、動いていないか(非アクティブ状態) の状態変化を報告します。高度に製造された製品「KXTE9」は、あらゆる使用条件において一貫した性能を発揮し、1.8V〜3.6V の DC 電源電圧で動作します。
これらのシリコンマイクロ加工された高性能リニア加速度センサおよびクリノメーターは、センサ素子と、3x3x0.9mm の 10 ピン LGA パッケージに収納された ASIC で構成されています。センサ素子は、独自の Deep Reactive Ion Etching (DRIE。深堀り反応性イオン エッチング) プロセスと単結晶シリコンからファブリケートされ、ウェハ レベルで密封シリコン キャップによって環境から保護されています。
センサ素子は、微分キャパシタンスの原理で機能します。加速によりシリコン構造体に変位が発生し、キャパシタンスが変化します。ASIC は、標準の CMOS 製造プロセスを使用してキャパシタンスへの変化を検出し、アナログ出力電圧 (加速度に比例する) に変換します。センサ素子の設計には、プロセスのばらつきや環境応力によるエラーを減少させるため、コモン モード キャンセレーションが利用されてします。この電圧は、オンボードの A/D コンバータでデジタル化され、Inter-integrated Circuit (I²C) を介してアクセスされます。


Not Recommended for New Designs.

特長

  • デバイスの姿勢検出
  • アクティブ/非アクティブ アルゴリズム
  • 超低消費電力 (フル稼働時で 30μA)

ハイライト

  • デバイスの姿勢検出
  • アクティブ/非アクティブ アルゴリズム
  • 超低消費電力 (フル稼働時で 30μA)

製品仕様

フルスケール g レンジ センサ感度 ノイズ 分解能 パッケージ サイズ パッケージ ピン数 パッケージ 種類 I/F 出力 ウェイクアップ 動作温度範囲 (Min.) [°C] 動作温度範囲 (Max.) [°C] Vcc [V] 消費電流
3 2g 16, (counts/g) - 8-bit 3x3x0.9mm 10-pin LGA Digital (I²C) No -40 85 3 20-40 μA

評価ボード

部品番号 今すぐ購入 説明 資料
EVAL-KXTE9-1026 Cart KXTE9-1026 Evaluation Board Board Schematic
Board Layout

開発者ツール

今すぐ購入 説明
IoT Evaluation and Development Kit Cart Kionix's IoT evaluation kit utilizes hardware platform based on Nordic Semiconductor's Bluetooth LE SoC. The compact (27/32mm x 4.2mm), highly integrated modular sensor system integrates Kionix's accelerometer (KX122-1037), combo accel-mag (KMX62-1031), and combo accel-gyro (KXG07) sensors along with ROHM's barometric pressure sensor (BM1383AGLV). Additional sensors can be evaluated using the add-on board that can fit inside the kit. This enables measurement of 3D acceleration, 3D magnetism, 3D rotation, air pressure, and temperature, making it ideal for training, prototyping, and initial set development of IoT and wearable applications.