FlexSet™ 性能最適化

Kionix FlexSet™ 性能最適化ツール

Kionix FlexSet™は、デザイン ツールと情報/教育ツールの両方を備えています。加速度センサのパラメータをカスタマイズする際にエンジニアが使用する代表的な実際のレジスター選択であるこのツールを使用すれば、システム設計者は正確な設計パラメータの選択を通じて必要な結果を決定できます。限定された、予め決められた値を甘受することなく、設計者は幅広い種類の切り替えの選択やプルダウン メニューで、ODR、サンプル平均化、動作モード、サンプルのバッファリング、帯域、その他多数を含む豊富な種類のオペレーション設定ができます。

設計者は、ユニークなアプリケーションのニーズに沿って完全にカスタマイズ化されたソリューションを作成する際、簡単に電力やノイズのパラメータを調節することが可能です。 FlexSet™ では、値をほとんど無限に調整して、比類がないシステム性能や低電力を実現することができます。

この新しいテクノロジーは、 KX022 (2x2mm) および KX023 (3x3mm) を含む Kinonix の最新の加速度センサに組み込まれていて、将来の Kionix の低電動、高性能製品の基礎となっています。

包括的で、使いやすい FlexSet™

Kionix FlexSet™ 左下のドロップダウン フィールドでパラメータを調整して必要な性能や電力消費を実現できます。コントロールパネルの右にあるグラフを使って、ケースを比較します。  正確な出力値を表示するには、いずれかの入力値と出力ラインの交差で、グラフ上でマウスを停止させます。  グラフは、デフォルトで、ズームモードになっています。フルスケールにするには、グラフの下のボタンをクリックします。

処理能力: インタフェース回路により大きな処理能力を付与することによって、一定時間に多くのサンプル数を設定することができ、平均化の増加によって精度を向上することができます。ただし、より複雑なフィルタリング、測定値の精度を向上するその他の手段、ノイズ関連の誤差を除去する処理は、電流引きこみを増加させます。低い精度を許容するアプリケーション モードでは、消費電力を低減することができます。

ノイズ: ノイズは、誤検知なくユーザーおよび環境からの入力を適切に識別するシステムの機能に影響します。ノイズを低減させるには、より大きなサンプリング レート (オーバーサンプリング)、より長いサンプル時間、 より高い出力データレート (ODR) ならびに、電力消費を増加させるその他のパラメータの変更などが必要です。

Kionix FlexSet™ 性能オプティマイザー は Adobe Flash フォーマットです。既に FlexSet™ 性能オプティマイザーをご利用されている場合、必ず 最新バージョンの Adobe Flash プラグインをダウンロード、インストールしてください。. 現在、このバージョンはモバイルでは完全サポートされていません。

FlexSet™ は Kionix の KX022 (2x2x0.9mm), KX023 (3x3x0.9mm) 低電力、
フル機能の 加速度センサに含まれています。

Kionix FlexSet™ The KX022 および KX023 の特徴:/p>

  • 2μA の低消費電流
  • 組み込みウェイクアップ機能
  • 内蔵 FIFO/FILO バッファ
  • 内部電圧レギュレータ
  • 強化された内蔵 Directional Tap/Double-Tap、およびデバイス指向アルゴリズム
  • デジタル I2C ~3.4MHz
  • 高耐衝撃性

Kionix FlexSet™

技術記事:

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